2026年3月27日、韓国メディア・スポーツ京郷は、MLBロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、シーズン開幕を前にチームメート全員へ高級腕時計をプレゼントしたと報じた。

記事によると、大谷は本拠地ドジャースタジアムでの開幕戦当日、各選手のロッカーにサプライズでギフトバッグを用意。

中には、大谷がアンバサダーを務める日本の時計ブランド「セイコー(SEIKO)」の腕時計(約63万円相当)と、デーブ・ロバーツ監督からの贈り物であるウイスキーのボトルが入っていた。

添えられたカードには、「ハッピー・オープニングデー。レッツ・スリーピート(3連覇しよう)!」とのメッセージが記されていた。この贈り物に、チームメートの1人、ミゲル・ロハスは「本当に素晴らしい時計をくれました」「一生大切にします」と語り、大谷の気遣いに深い感謝を示したという。

記事は、「韓国人内野手のキム・ヘソンは、直前に開幕ロースターから外れたため、このプレゼントを受け取ることができなかった」とも言及している。

このニュースに韓国のネットユーザーからは「スケールが違う」「人間性まで完璧なのか」「1人60万円って…全員分ならとんでもない金額」「スポンサー絡みでもこの発想はすごい」「これが本当のスターだと思う」「チームの雰囲気がかなり良くなりそう」などの声が上がった。

また、「正直うらやましい」「自分も大谷の同僚になりたい」「やり過ぎ、と言いたくなるくらい欠点がない」「韓国選手はここまでできるだろうか」といった声も見られた。(翻訳・編集/樋口)

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