中国で日本の回転ずしチェーン「スシロー」が大人気を博す中、中国のSNS上に店側の転売屋対策を紹介する投稿があった。
中国のスシロー店舗を巡っては、入店までの待ち時間の長さも話題となっており、服を着替えたりかつらをかぶったりして何度も入店待ちの番号札を手に入れようとする「並び屋」の存在や、番号札の高額転売などが報じられてきた。
こうした中、中国SNSの微博(ウェイボー)では湖北省のネットユーザーが「SIMカードに登録されている携帯電話番号の末尾の提示を求める」という対策が取られていることを紹介。また、山東省のネットユーザーからも省都・済南市内の店舗で同様の取り組みが行われているとの投稿があり、同ネットユーザーは「この方法はいいね。転売屋はかなり減ると思う」とも書き込んだ。
一方、こうした投稿にネットユーザーからはさまざまな反応が寄せられ、「なぜこの店だけこんなにすごいの?」という声や「意図はいいと思うけど、ちょっと面倒」「むしろ顔認証と指紋認証で番号札を取る方法にした方がいいんじゃない?」という声、「いい取り組みだと思う」「支持する。そうしないとずっと順番が回ってこない」などの声が聞かれた。(翻訳・編集/野谷)
— 中国動画 (@RC00547555) March 27, 2026











