完全電動型コンテナ船「華航新能2」と「華航新能3」の就航式が3月26日、中国中部に位置する湖北省武漢市でおこなわれ、長江中上流初のゼロ炭素輸送船団が正式に設立されたことを示しました。
この船団は華中港航グループが手掛けたもので、計5隻の完全電動型コンテナ船があります。
説明によると、湖北省は長江の流れる距離が最も長い省として、中国のグリーンスマート船舶の研究開発および設計の8割を担当しています。2025年、湖北省の船舶産業の生産額は1000億元(約2兆3000億円)を超え、記録を更新しました。(提供/CGTN Japanese)











