香港で4月30日にたばこ規制が強化され、公共の場所での電子たばこやそのリキッド、加熱式たばこといった代替喫煙製品の所持や使用が全面的に禁止される。また、海外からの代替喫煙製品およびその付属品の持ち込みも禁止されており、違反者には罰金または拘禁刑が科せられる。
規制の注目ポイントは「使用」だけでなく「所持」も禁止されるようになる点だ。公共の場所で電子たばこのリキッドや加熱式たばこ、ハーブたばこ、関連の付属品といった代替喫煙製品を所持することは、誰であっても違法となる。
違反者には罰金3000香港ドル(約6万円)が科される。所持している数量の多さやその用途が商業目的だった場合には最高で罰金5万香港ドルおよび拘禁6カ月が科される。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











