中国工業・情報化部によると、中国の1~2月の通信産業は全体として安定した運営を続けた。電気通信業務総量は増加を維持し、5G、ギガビット光回線、モノのインターネット(IoT)などのインターネットインフラ整備は秩序よく推進され、ユーザー規模は拡大し続け、モバイルインターネットのデータ通信量も高い伸びを維持した。
1~2月の電気通信業務の収入は累計で前年比1.7%減の2904億元(約6兆6700億円)に達した。前年不変価格で算出した電気通信業務総量は同8.4%増加した。また、基礎的電気通信事業者3社と中国広電(チャイナ・ブロードネット)の携帯電話ユーザーは前年末比100万1000人減の18億2600万人。うち5G携帯電話ユーザーは同3044万人純増の12億3500万人に達し、携帯電話ユーザー全体の67.6%を占めた。
2月末時点の5G基地局総数は同7万カ所純増の490万9000カ所に達し、モバイル通信基地局全体の38%を占め、同0.4ポイント上昇した。(提供/人民網日本語版・編集/SC)











