スペインのオンライン紙「エル・エスパニョール(El Español)」のウェブサイトはこのほど、「トランプ氏が大西洋を挟んだ絆を破壊、米国を同盟国と見なしている欧州人はわずか4分の1のみ」と題した記事を発表し、欧州人の多くが米国を同盟国と見なすことができなくなったとしています。

欧州外交問題評議会 (ECFR)の報告書によると、歴史的に米国と親交の深かったデンマーク、英国とポーランドでは、米国を「信頼できる同盟国」から「必要だが期待はできないパートナー」に格下げした人が、デンマークでは58%、英国では53%、ポーランドでは47%を占めているということです。

(提供/CGTN Japanese)

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