イエメンに拠点を置くフーシ派武装勢力のヤヒヤ・サレヤ報道官は27日、「紅海がイランまたは他のイスラム諸国に対する軍事行動に使用された場合、あるいは新たな地域的または国際的な同盟が米国とイスラエルによるイランおよび地域の『抵抗の弧』を標的とする行動の支援に加わった場合、さらにイランと『抵抗の弧』に対する軍事的なエスカレーションが拡大し続けた場合にはいずれも、フーシ武装勢力が参戦する可能性がある」とする声明を発表しました。

サレヤ報道官はまた、「米国とイスラエルはイランおよび『抵抗の弧』に関連する国々に対する侵略行為を直ちに停止せよ」と要求し、さらに「これらの軍事行動は『不正で不合理』であり、地域および世界の安全と安定を危険にさらすだけでなく、世界経済にも負の影響を与えるものだ」と表明しました。

(提供/CGTN Japanese)

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