国連のデュジャリック事務総長報道官は現地時間3月27日、グテーレス事務総長はホルムズ海峡の状況に関連して、「中東の紛争の全面的かつ恒久的な解決に尽力しているものの、これらがもたらす状況を緩和するためには即座に行動を起こすことが極めて重要だ」と述べ、これらの課題に対応するため、専門の作業部会を設立したと発表しました。

ホルムズ海峡に関するこの新たな仕組みは、関連する原材料の輸送も含む化学肥料貿易の促進を目的としています。

実施にあたっては、関連する国連加盟国と緊密に協議し、国家主権と既存の国際法の枠組みを十分に尊重した上で作業を進めるとのことです。(提供/CGTN Japanese)

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