中国のSNS・小紅書(RED)に27日、「なぜ日本では別れる時に『さようなら』と言ってはいけないのか」との投稿があり、反響が寄せられた。
投稿者は「以前、アニメで日本語を勉強していた時、いつも『さようなら』という言葉を聞いていたので、『さようなら』が日本人が最もよく使う別れのあいさつだと思っていた。
この投稿に、他のユーザーからは「それ、永遠の別れの意味だよ」「『さようなら』は多くの場合、長い間会わなくなる時に使うものだ。たとえば、友達が引っ越す時とか」「一般的には、(その相手と)もう会わない時に使うもんだよ」といった声や、「友達の間柄なら『バイバイ』とか『また明日』って言うね」「私たち(中国人)が親しくなると『再見』ではなく『走了(行くね)』とか『拝拝(バイバイ)』って言うようになるのと同じでしょ」といった声が上がった。
一方で、「え?私が日本に留学していた時、先生はみんな授業終わりに『さようなら』って言ってたよ」「中国人からあまり使わない方がいいって聞いていたけど、日本人はみんな言ってる(笑)」「永遠の別れというニュアンスも確かにあるけど、言ってはいけないってほどでもないと思う」「学校の中とか、公式な場とか、あまり親しくない間柄では普通に使う。あと年長者に対しては言うね」「きちんとした場かどうか、相手が親しいかどうかによる」とのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)











