中国のクルーズ船運航会社、アドラ・クルーズと、映画・映像制作など文化事業大手の長影グループが共同で主催する第1回「海上映画祭」テーマクルーズシーズンが3月29日に開幕しました。今回の「海上映画祭」でクルーズ客は、100本以上の映画の上映会、映画主題歌のメドレーコンサート、映画芸術展示会、没入型インタラクティブ体験など多彩なイベントを通じて、時代を超えたさまざまな映画文化を楽しむことができます。
「海上映画祭」のオープニングクルーズとして、中国で大人気のグルーズ船「アドラ・マジックシティ」が上海を出港し、5日間の国際クルーズ航路へと旅立ちました。航行中は、「白毛女」「五朶金花(五人の娘)」「上甘嶺」「劉三姐」など22本の名作革命映画が上映されます。革命映画を通じて、幅広い年齢層の旅客が幼少期の思い出を呼び起こせるようにし、「映画+(プラス)」という新たな消費促進の可能性を探ることが狙いです。
今回の「海上映画祭」テーマクルーズシーズンは6月末まで継続され、アドラ・マジックシティのほか、「芸術のクルーズ船」と呼ばれる「アドラ・メディテラニア」、「ピアノランド(鼓浪嶼号)」のクルーズ船3隻がイベントを展開する予定です。(提供/CGTN Japanese)











