中国国家鉄路集団(国鉄)上海局によると、長江デルタ地域を走る鉄道の春休みと清明節期間の輸送は3月31日から4月7日までの8日間実施されます。この間、同地域の鉄道利用客は延べ2800万人の見込みです。

特にピークは4月4日で、旅客輸送量は延べ430万人に達し、単日として過去最多を更新する見通しです。

これに先立ち、長江デルタ地域の各都市は、2026年の小中学校の春休みの日程を4月1日から3日までと発表しました。4日から6日までの清明節連休と合わせて6連休となります。旅行需要が高まることを受け、国鉄上海局は、春の行楽シーズン輸送で40組の旅客列車を増発するのに加え、105組の増発も手配しています。昨年の清明節3連休期間の輸送体制と比べて55組の増加となり、旅行需要を満たします。(提供/CGTN Japanese)

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