ドイツのメルツ首相は現地時間3月30日、米国とイスラエルの対イラン戦争が地域的な大規模な衝突に発展すれば、ドイツと欧州は新型コロナウイルスの流行期やウクライナ危機がエスカレートした当初に匹敵する圧力に直面する可能性があるとの考えを示しました。
メルツ首相は同日、ベルリンを訪れたシリア暫定政府のアハマド・シャラア大統領と共同で記者会見し、この戦争は「私たち全員に影響を与えており、日常生活に浸透している」と語り、「この数週間、ドイツの家庭と企業はエネルギー価格の上昇に耐えてきた。
さらにメルツ首相は、「軍事面でも戦略面でも、この戦争には大きな不確実性があり、ドイツと欧州のパートナーはこれについて見解の一致に達しており、また、共同で解決策を求めていく」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











