中国国際貿易促進委員会は3月31日午前に発表会を開き、最新の世界経済貿易摩擦指数を発表しました。データによると、2025年の世界経済貿易摩擦指数は毎月高位にあります。
総合指数から見ると、2025年の世界経済貿易摩擦指数は12カ月を通じて高位にあり、世界経済貿易摩擦の情勢は日増しに厳しくなっています。このうち、米国は2024年に高位で推移していた経済貿易摩擦指数がさらに上昇し、2025年の指数の月平均値は前年比16ポイント上昇しました。
これについて、中国国際貿易促進委員会の王冠男報道官は「国別指数から見ると、モニタリング対象の20カ国(地域)のうち、2025年、米国、インド、欧州連合(EU)、ブラジル、日本が経済貿易摩擦指数が高位となった月の数でトップ5にランクインした」と説明しました。
また、王報道官によると、米国の経済貿易摩擦措置の関連金額は最も多く、年間11カ月でトップになったということです。(提供/CGTN Japanese)











