中国メディアの観察者網などによると、湖北省武漢市で3月31日午後8時、ネット大手の百度(バイドゥ)が運営する自動運転タクシー「蘿蔔快跑(アポロゴー)」の多数の車両が立ち往生するトラブルが発生した。

乗客はドアを開けて車外に出ることができたが、交通渋滞や事故が起きたという。

武漢市公安局交通管理局は同日、交通警察官らが運営会社の社員と現場で対応し、けがをした人はいないと発表した。原因はシステム故障とみられるが、さらに踏み込んで調査中だという。(翻訳・編集/柳川)

編集部おすすめ