新疆ウイグル自治区ウルムチ市にある中国鉄路ウルムチ局集団の客車基地で1日、新疆鉄道当局が新たに打ち出した「新東方快車」ブランド観光列車2本がほぼ完成し、23日に初運行が予定されていることが明らかになった。また、4月から10月まで月平均3本のペースで定期運行が予定されている。
「新東方快車」の観光ルートは天山山脈南北の著名景勝地を網羅しており、南疆・北疆環状ルート(13~15日間)、北疆をじっくり観光(10日間)、南疆をじっくり観光(10日間)の3ルートが設けられている。また旅の途上では桑皮紙の拓本やアトラス(シルク生地)の図案制作といった体験型アクティビティーも新たに設けられており、乗客は新疆の歴史文化の魅力を存分に味わうことができる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











