2026年4月3日、韓国のインターネット掲示板に、「日本の料理は量が少なすぎる」と題する投稿があった。
日本旅行が趣味だという投稿者は「旅行中、夕食に丼店に行ったのだが、一番大きなサイズに肉追加までしても、おなかがいっぱいにならなかった」とし、「次の日もとんかつ店に行ったが、おなかがいっぱいにならず、その後ラーメン店に行った。
その上で、「日本の食べ物がおいしすぎて食いしん坊になっているだけ?それとも本当に日本の料理は韓国より量が少ない?」と問い掛けた。
このエピソードに他のネットユーザーからは「日本の料理は基本的に韓国よりは1人前の量が少ない気がする。パンチャン(韓国料理における副菜の総称、メインの料理と一緒に提供される小皿料理)類も出ないし」「米が最近値上がりしているせいかな?日本はご飯の量が少ない気がする」「うちも家族3人で旅行に行ったとき、1人1品じゃ足りなくて、毎回4、5個頼んでた」「量はともかく、カロリー?食べた感じの重たさ?が全体的に韓国より軽いものが多い気がする。だから、おなかいっぱいと感じないのかも」「大盛などを頼めば違うけど、基本の量は日本の方が少ないと思う」などの声が上がった。
一方で、「逆に日本の方が量が多いなと思ってた」「おかずはともかく、日本はご飯をすごくたくさん盛ってくれるなって印象だった」「私もご飯が多いと思ってて、日本はパンチャンがないから、ご飯をたくさん出すのかな、と夫と話していた」「投稿者がすごくよく食べるだけじゃない?。日本の、特に丼みたいな料理が少ないと感じたことはない」「いつも量が多くて日本人はきゃしゃな人が多いから、みんなこれを食べられるのって不思議なくらいだったんだけど」といった意見も見られた。
このほか、「韓国もそうといえばそうだけど、日本は店による差が激しい気がする。少ないところは少なく、多いところはすごく多い」「外国人観光客が多い店は量が少ない傾向がある気がする」など日韓の食事の量をめぐるさまざまな声が見られた。(翻訳・編集/樋口)











