2026年4月2日、韓国・朝鮮ビズによると、現代・起亜自動車の米国市場1~3月期販売数が同期間過去最大を記録した。
現代自グループによると、先月の2社の米国内販売数は前年同月比2.7%減少の計16万8012台と集計された。
1~3月期の販売数は計43万720台で、前年同期より2.6%増加した。現代自が1.2%増、起亜自が4.1%増で、どちらも1~3月期としては過去最大の販売実績だという。ジェネシスは4.6%増だった。
1~3月期は2社合計で49万7627台(前年同期比53.2%増)のハイブリッド車を販売し、これが好実績につながった。同グループは米国の需要に合わせたピックアップトラックとスポーツ多目的車(SUV)を中心にハイブリッド車の割合を拡大しているという。
ただ、電気自動車(EV)は2社合計で21.6%減の1万8086台にとどまった。エコカー全体の販売数は11万5713台で、前年より33.3%増えている。全車両に占める割合も26.8%に達した。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「トヨタに追い付くまであと少し。ファイト」「現代・起亜合わせて16万、トヨタは56万。
一方で、「米国では本当に現代・起亜自の車をよく見かける。誇らしい」」という声も見られた。(翻訳・編集/麻江)











