中国商務部の何亜東報道官は4月2日の定例記者会見で、第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)のバイヤー登録人数が4月1日時点で延べ17万人を上回り、うち「一帯一路」共同建設諸国からは12万人を超えたと紹介しました。第139回広州交易会は今月23日に開幕し、会期は第2期23~28日、第3期5月1~5日となっています。

何報道官は、「トップレベルの買い付け企業は増え続けており、すでに279社が団体参加を決めた。米国小売り大手のウォルマート、英国小売り大手のセインズベリーズ、韓国のサムスン電子などが含まれている」と述べました。また、英ロンドン商工会議所(LCCI)、モンゴル貿易促進会、ペルーのリマ商工会議所(CCL)、ナイジェリアのラゴス商工会議所(LCCI)、ドイツ中小企業経営者連合会、スイス外国企業誘致局(S-GE)など137の海外商工団体が参加を確定していると明らかにしました。(提供/CGTN Japanese)

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