米国のトランプ政権は4月2日、特定の輸入医薬品に100%の関税を課す方針を打ち出しました。

米国のホワイトハウスが当日発表した内容によると、トランプ大統領は同日に書類に署名し、米国の1962年通商拡大法232条に基づき、特許医薬品とその原料を対象に100%の関税を課す方針を打ち出しました。

この措置では関税の免除あるいは関税の下方調整のルートも与えられ、製薬企業に対し、ホワイトハウスと薬品価格や製薬産業の米国内への回帰を巡って合意するよう強制することを目指します。(提供/CGTN Japanese)

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