中国外交部の毛寧報道官は4月3日の定例記者会見で、イランで橋が攻撃を受けたことについて、「中国は民間施設への攻撃に反対する。関係国は直ちに停戦し、政治的・外交的解決の軌道に戻り、より大きな人道的災難を避けるべきだ」と述べました。
記者会見で、ある記者が、米国のトランプ大統領がソーシャルメディアに動画を投稿し、米軍の空爆でイランの民間の橋が破壊されたと主張し、イランに交渉のテーブルに戻るよう圧力をかけたことに対し、イラン外相が民間施設を破壊してもイランを屈服させることはできないと答えたことについての中国側のコメントを求めました。
毛報道官はこれに対し、「米国とイスラエルがイランに対して起こした軍事行動は、国連安全保障理事会の承認を得ておらず、国際法に違反している」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











