商務部(省)がこのほど明らかにしたところによると、今年第1四半期(1-3月)には、消費財の買い替えによる売上高が4331億7000万元(約10兆280億円)に上り、買い替え奨励政策の恩恵を受けた人は延べ6093万3000人に達した。
今年に入ってから、同部は各地域や各関連当局とともに、民生への恩恵と消費の促進を緊密に結びつける方針を堅持し、消費財の買い替え政策を絶えず最適化しながら実施し、グリーン・スマートの方向性、オフライン実店舗の支援、デジタル・スマート化によるエンパワーメント、政策の集積協調による力の発揮をより重視し、今年の消費財買い替え政策が幸先のよいスタートを切るよう後押しするなどして、消費の促進と民生への恩恵のために重要なサポートの役割を発揮してきた。
1-3月に自動車の買い替え政策の下で受理された補助金申請は140万8000件にのぼり、関連の新車売上高は2286億9000万元(約5兆3000億円)に達した。
また1-3月には6種類の家電の買い替えによる売上とデジタル・スマート製品の新規購入による売上が計5952万5000台に上り、売上高は計2044億8000万元(約4兆7000億円)に達した。そのうち6種類家電は2320万5000台で954億3000万元(約2兆2000億円)、デジタル・スマート製品は3632万台で1090億5000万元(約2兆5000億円)だった。(提供/人民網日本語版・編集/KS)











