2026年4月6日、韓国・東亜日報は「イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡で、フランスに続き日本の船舶も通過したが、韓国の船舶26隻は足止めされたままとなっている」と伝えた。
イランは独自の基準によって船舶を選別し海峡を通過させていることが分かっている。
現在、韓国の船舶は26隻(船員計173人)が海峡内に停泊中だという。韓国外交部によると、海峡を通過した船舶の国籍、所有者、運営会社、貨物、目的地、船員の国籍などは全て異なるという。同部は5日、「韓国政府は船舶および船員の安全を優先視しつつ、海運会社の立場も重視している」とコメントした。
また記事は、「日本・商船三井の船舶2隻が通過できた経緯は公表されていないが、政府間の交渉ではなく、会社が独自に策を講じたとみられる」と伝えている。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「無能な韓国政府。備蓄原油はベトナムに取られ、船舶は海峡を通航させられない」「何か弁明しないのか?26隻は自力で何とかしろというのか?」「韓国の外交はダメだな。日本のように積極的にぶつからないと」「韓国の海運会社はなぜ前に出ないのか」「韓国はイランの周辺国にたくさん兵器を売っている。目障りだろうよ」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)











