中国の駐サウジアラビア大使館はこのほど、重要な注意喚起を発表しました。

それによると、現在、中東の緊張情勢が一段と高まっており、戦闘が拡大するリスクはさらに上昇しています。

関係各方面は、この地域の石油や電力などのインフラ施設が重要な攻撃対象となる可能性があるとしています。

これを受けて、中国駐サウジアラビア大使館は、サウジアラビアに滞在する中国公民に対し、安全情勢やサウジアラビア当局が発表する関連の公告・警報に注意し、現地の法律や規則を順守するよう呼びかけました。また、安全意識を高めること、外出を控えること、敏感な区域に近づかないこと、むやみに撮影を行わないこと、関連情報をSNSで拡散しないことなども求めています。

さらに、冷静さを保ち、緊急時には避難するなどの措置を速やかに取り、警察への通報や中国駐サウジアラビア大使館および在ジッダ総領事館への連絡を通じて支援を求めるよう呼びかけています。(提供/CGTN Japanese)

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