2026年4月6日、中国のSNS・小紅書(RED)に「なぜ多くの日本アニメの主人公は高校生なのか」と問い掛ける投稿があり、中国のネットユーザーの注目を集めている。
投稿者は、「長年アニメを追い続けてきてふと気づくのは、主人公たちの多くが高校生の段階にとどまっているという点である。
そして、「以前、言語交換アプリ・HelloTalk(ハロートーク)で日本人の女性とこの話題について話したことがある。彼女によると、日本のアニメでは大学はドラマ性に欠けるという。高校生には進学のプレッシャーや部活動での競争、初恋のときめきがあり、そうした要素の方が物語として魅力的に映るとのことだ」とした。
この投稿に対して、中国のネットユーザーからは「自分の印象だと、大学生のアニメ主人公といえば夜神月(やがみらいと)かな」「『ぐらんぶる』?。大学には行ってるけど、何してるのかよく分からないよね(笑)」とのコメントがあった。
また、「大学生が出る作品もあるよ。でも癒し系が多い気がする(笑)。『けいおん!』とか、最初は高校生だけどその後大学編もあったよね」「見てる作品が少ないだけじゃない?。金木研(かねきけん)、夜神月、岡部倫太郎(おかべりんたろう)とか、みんな大学生だし頭も良いキャラだよ」とのコメントも寄せられた。
さらに、「大学生になったら中二病っぽいことできないでしょ」「少年漫画だと、大学に行った時点で大人だからね。大人には熱血要素がない」「視聴者が若い世代だから、アニメでは大人の学生生活が描かれることはあまりないんだよね」との意見も見られた。
そのほか、「そもそも作者自身が大学に行ってないのかも」「進学しない人もいるし、実際日本では大学に行くのが絶対ってわけじゃない。高校卒業で働く人も多いからじゃない?」と推察するコメントも寄せられた。(翻訳・編集/岩田)











