2026年サッカーワールドカップの決勝トーナメント進出48チームがこのほど発表され、中国発アートトイブランド、ポップマート傘下のラブブと国際サッカー連盟(FIFA)とのW杯コラボシリーズも発売されました。縫いぐるみ、ストラップ、冷蔵庫用マグネット、グラス、ミニサッカーバッグなどがあり、うちブラインドボックスの価格帯は59~129元(約1360~3000円)です。
発売して間もなく多くの商品は完売したものの、プレミアム効果は比較的弱かったです。中国のレビューアプリ「得物」のデータによると、4月2日にラブブ「catch the win」縫いぐるみの発売価格は599元(約1万3800円)でしたが、これまでの最高値は718元(約1万6500円)で、119元(約2700円)程度値上がりしただけです。また、FIFAとのコラボシリーズブラインドボックス5種類のうち、グラスが最も人気を集めているものの、プレミアム価格差はわずか10~40元(約230~920円)程度で、その他のブラインドボックスシリーズより少ないです。
ポップマートは3月25日、2025年度年次報告を発表し、売上高は前年比184.7%増の371億元2000万元(約8538億円)、純利益は同284.5%増の130億8000万元(約3008億円)となり、うちラブブシリーズの売上高は同365.7%増の141億4000万元(約3252億円)でした。(提供/CGTN Japanese)











