中国・上海市の顧村公園内で、女性が桜の木に登って写真撮影をしようとしたところ、女性の重さに耐えきれなくなった木が倒れる出来事があった。中国メディアの九派新聞などが7日に伝えた。

現場で撮影された映像には、女性がバイクを踏み台にして桜の木に登り、写真撮影をしようとしたところ、木が徐々に傾き、根元から倒れる様子が映っている。目撃者によると、女性らはその後バイクに乗って去っていったという。

公園の担当者は「上司に報告済みで対応を検討中。倒れた桜の木は管理者が修復作業を行っている」と説明。「園では木を踏み付けたり、登ったりする行為は明確に禁止しており、警備員による巡回も実施している」とし、当事者の女性らが見つかった場合は規定に則って対応すると語った。

中国のネットユーザーからは「恥さらし」「木ってそんなに簡単に倒れるの?」「この女性は相当重かったようだ」「自分の体重をまったく自覚していない美女」「責任を追及すべき」「弁償せよ」「逃げた者には重罰を」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田)

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