ASEAN・中日韓マクロ経済研究弁公室は6日に発表した報告書の中で、「過去20年間に、中国はASEAN・日中韓地域の生産ネットワークの要に成長した」との見方を示した。

同報告書によると、供給サイドから見て、この地域の生産ネットワークは大きな進化を遂げた。

以前は日本を中心とするネットワークだったが、今では中国を柱とし、より集約的で相互に連携する構造に進化したという。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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