中国広核集団によるチベット自治区ダムシュン県ウマタン「太陽熱+太陽光」一体化プロジェクトにおける50メガワット(MW)太陽熱発電所が6日に着工した。新華網が伝えた。

中国広核太陽熱技術モデル首席専門家の尹航(イン・ハン)氏によると、同プロジェクトの建設地は標高4550メートルに位置し、現時点において、世界で最も標高の高い場所に建設されるトラフ型太陽熱発電所となる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

世界で標高が最高となるトラフ型太陽熱発電所が着工―チベット自治区

世界で標高が最高となるトラフ型太陽熱発電所が着工―チベット自治区

世界で標高が最高となるトラフ型太陽熱発電所が着工―チベット自治区

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