ロシア外務省のザハロワ報道官は4月8日、「日本とウクライナが無人機での協力で合意したことに関連して、日本の駐ロシア大使を呼び出した」と述べました。

ロシア側は日本大使に、「ウクライナは無人機を利用してロシア国内の民間施設と民衆を対象に犯罪性のある挑発行為を行っている。

このため、ロシアは日本のこの挙動を公然たる敵対行為とみなす。この行為は民衆の保護を含むロシアの安全保障の利益を損ねるものだ」と述べました。

ロシアは両国関係の現状について、日本は非友好的な政策を貫いており、かつ日本の新内閣もこの路線を継承している。ロシアと日本の関係は未曾有の低いレベルに落ち込んだと強調しました。(提供/CGTN Japanese)

編集部おすすめ