2026年4月4日、劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」のファンミーティングにて、次作・第30作目で主人公・江戸川(えどがわ)コナンが不在になる可能性について言及され、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。

今月10日に日本で公開予定の劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」に先がけ、ファンミーティング「公開直前!風のSPファンミーティング」が、同月4日に神奈川県・大さん橋ホールで開催された。

イベントには、コナン役の高山みなみをはじめ、毛利小五郎役(もうりこごろう)の小山力也、横溝重悟(よこみぞじゅうご)役の大塚明夫、世良真純(せらますみ)役の日髙のり子らおなじみの声優陣に加え、本作に出演する横浜流星と畑芽育も登壇。作品の見どころや収録時のエピソードなどが語られた。

さらにトークの中では、次作・第30作目の話題にも及び、高山は人気キャラクターたちが勢ぞろいする中、コナンが不在となる展開の可能性について語ったという。この発言が中国のSNS・小紅書(RED)で拡散され、大きな話題となった。

とある中国のネットユーザーは「まあ大丈夫でしょ。過去作の劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』の時も、コナンはあまり出てなかったし」と投稿し、「たしかに!」「すごい。主人公は(コナンが変装した)アーサー・ヒライだった」とのコメントが集まった。

また、「正直コナンがいなくても、工藤新一(くどうしんいち)が出ればそれでいいよ」「新一が戻ってくるなら、コナンがいるかどうかは別に気にしない(笑)」との声や「ってことは、新一が本格復帰ってことか」「30作目、新一と毛利蘭(もうりらん)の展開は確定?」「うわあ!これもう新一の正式登場ってことじゃん!!」と予想する声も相次いだ。(翻訳・編集/岩田)

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