イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は4月8日、ファールス州ラール市上空で、イスラエルの「ヘルメス900」無人機1機を撃墜したと発表しました。

またイスラム革命防衛隊は、「米国とイスラエルのいかなるタイプの敵機であっても、イラン領空に侵入した場合、軍事行動を展開しなくても停戦合意に違反する行為とみなされ、必ず断固たる対応を受けることになる」と強調しました。

現時点で、米国とイスラエルはいずれも反応を示していないとのことです。

関係者によると、イスラエルが先ごろレバノンに関する暫定停戦合意に違反したことを受け、イランはイスラエルの軍事目標に対する「抑止作戦」の実施計画を最終調整しているとのことです。 (提供/CGTN Japanese)

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