浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地で8日、今年人工孵化された最初のトキのヒナが孵化した。新華網が伝えた。
毎年3月から6月はトキの繁殖期に当たり、人工孵化はトキの個体群を救済して保護・回復させるための繁殖方法の一つで、飼育下におけるトキ個体群の繁殖成功率を効果的に向上させることができる。
徳清に生息するトキの個体数は960羽に達した。今年の孵化シーズンが終了する頃には、同基地のトキの個体数は1000羽を突破するとみられている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











