レバノンを拠点とする武装組織のヒズボラは4月9日、「レバノンとその国民を守り、イスラエルによる米国とイランによる停戦合意に違反した行為に対処するため、本日午前2時半にイスラエルのマナラ入植地に向けてロケット弾を発射した」とする声明を発表しました。

ヒズボラは、イスラエルおよび米国がレバノンとその国民への攻撃を停止するまで、この種の報復措置を継続すると表明しました。

(提供/CGTN Japanese)

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