卓球のWTTコンテンダー太原・男子シングルス1回戦で、中国の主力選手が格下相手に完敗し、物議を醸している。
9日の試合で、世界ランキング17位の中国の向鵬(シアン・ポン)は同82位のルカ・ムラデノビッチ(ルクセンブルク)と対戦したが、良いところがなく、0-3(6-11/5-11/8-11)のストレートで敗れた。
向は前回の世界ランキングでは9位に入っていた実力者で、今大会に出場している中国男子勢としては14位の温瑞博(ウェン・ルイボー)に次いで2番目にランクが高い。
向の敗戦は中国のSNS上でもホットワードになっており、ネットユーザーからは「何しに行ったんだ?ののしられるためか?」「本当に外国人相手だと誰にでも負けるな」「はあ。人材が豊富なら彼なんか試合に出るチャンスすらないはずなのに」「向鵬はこれでも男子団体のメンバー。不安で仕方がない」「中国男子勢は本当にひどい」といった悲観的な声が上がっている。(翻訳・編集/北田)
— 中国動画 (@RC00547555) April 10, 2026











