この春、中国でも「カラーウオーク」がブームになっています。
カラーウオークとは、ひとつの色を選んで街を散策することです。
ある女性ネットユーザーは、長年にわたり焦燥感に駆られていた自分が4月4日から6日までの清明節連休中にピンク色を目標にカラーウオークをしたところ、ただその一つのことに20分間集中でき、日光を浴びながら静けさと癒しを得られたと投稿しました。
この「外面を見る」から「内面を整える」へのステップアップは、若者がもはや表面的な「映える場所巡り」だけでは満足せず、断片化された日常生活の中で小さくても確かな喜びを見出そうとしていることを反映しています。(提供/CGTN Japanese)











