2026年4月9日、韓国・イーデイリーなどによると、ソウルの繁華街・明洞(ミョンドン)で、タクシーの運賃を払わず、支払いを求めた運転手に暴行を加えたとして、20代の日本人の男が警察に逮捕された。
男は5日午後11時ごろ、地下鉄明洞駅付近で現行犯逮捕された。
男は警察で取り調べを受けたが、6日午前に予約されていた便で帰国した。男の容疑は緊急出国停止の措置を取るケースには該当しないため、警察は在宅のまま捜査を続ける方針としている。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「ろくに調べもせず出国させたのか?相手が日本人だからか」「外国人が事件に関与したら、まずは出国停止にすべき」「さすがは大韓民国警察。おうちにお帰りと釈放してあげるなんて」「法が弱いからどいつもこいつも韓国を軽視している」など怒りの声が寄せられている。
一方で、「目的地じゃない所に連れてってぼったくり料金を請求したんだろ」「運転手がぼったくろうとしてもめたんじゃない?去年から、外国人をカモにするぼったくりタクシーの話をSNSでよく目にするよ」「ぼったくりだったら蹴られるくらいじゃ安いもんだ」など、運転手が法外な値段の運賃を請求したのではと推測するコメントも多く見られた。(翻訳・編集/麻江)











