トランプ米大統領は4月10日、ホルムズ海峡について、「近く(航行が)再開される。いずれにしても開放されるだろう」と述べました。
トランプ氏は同日午後、メリーランド州のアンドルーズ空軍基地で飛行機への搭乗前に記者団の取材に応じ、米国とイランが予定している協議内容には、ホルムズ海峡の通航問題が含まれるとの認識を示しました。そのうえで、この航路は「近く」正常な状態に戻るとの見方を示し、「進展はかなり速いだろう。仮にそうでなくても、何らかの形で解決できる」と述べました。
トランプ氏はまた、ホルムズ海峡は国際水域であるとしたうえで、イランが通航料を徴収することは「許さない」との考えを示しました。(提供/CGTN Japanese)











