国連のデュジャリック報道官は4月10日、「グテーレス事務総長が、パキスタンの仲介のもと、米国とイランが同国の首都イスラマバードで協議を行うことを歓迎している」と明らかにしました。

デュジャリック報道官は同日の定例記者会見で、「事務総長は関係各国に対し、この外交的な機会を捉え、誠意を持って対話に臨み、情勢の緩和と敵対行為の再燃防止に向けて、持続的かつ包括的な合意の実現に尽力するよう呼びかけている」と述べました。

そのうえで、「事務総長はまた、『国連憲章』を含む国際法に基づき、国際紛争の平和的解決が唯一の実行可能な道であると強調した」としています。(提供/CGTN Japanese)

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