中国メディアの観察者網によると、ショート動画アプリ、TikTok(ティックトック)の中国国内版である抖音(ドゥイン)は11日、「趙一鳴は日本ブランド」など1500余りのデマに対処したと発表した。

発表によると、他のプラットフォームから転載されたデマや、企業のブランド名、ロゴデザイン、所在地などに対する根拠のない陰謀論的解釈またはさらに踏み込んだデマを発見したため対処したという。

具体例として、小さな赤い点のあるブランドロゴについて「日本と関係がある」とするものや、スナック菓子のディスカウント店「趙一鳴」について「日本ブランドだ」とするもの、「この店は児童誘拐販売の拠点だ」とするものを挙げ、1500余りのデマについて、デマデータベースへの追加やプラットフォームからの削除、新規投稿のブロックを行ったと発表した。(翻訳・編集/柳川)

抖音、「趙一鳴は日本ブランド」など1500余のデマに対処―中国メディア

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