世界ドローン競技大会(ワールドドローンゲームズ)が4月11日、中国西部の四川省成都市ハイテク区の新川之心ロボットパークで開催されました。小中学校や高校、大学、企業および多くの国や地域から443チームが参加し、科学技術とスポーツを融合させた「空中対決」を繰り広げました。
本大会は中国通信工業協会、電子科技大学が主催し、ドローンによる重量挙げ、ドローン・フェンシング、ドローン・バスケットボール、低空スマート制御競技の4種目が設けられています。
成都市ハイテク区は大会のメイン会場として、近年は電動垂直離着陸機(eVTOL)や、中・大型産業用ドローンなどを代表とする「機体開発+運営サービス」のデュアル推進モデルを発展させており、研究開発・設計、機体製造、運営管理、シーン応用を網羅する全産業チェーンのエコシステムを初歩的に構築してきました。ハイテク区には現在、高度1000メートル以下の低空域でドローンなどの活用を目指す「低空経済」関連企業104社が集積しており、同市の関連主要企業の7割以上を占めています。(提供/CGTN Japanese)











