重慶市にある重慶医科大学附属第二医院で10日、中国南西エリア初となるブレイン・マシン・インターフェース(BMI、脳活動を読み取って機械やコンピュータを操作する技術)臨床研究型病棟で、脳梗塞を患う李清東(リー・チンドン)さん(72)が医療スタッフの指導の下、外科手術を伴わない非侵襲型BMI採集デバイスを装着していた。「運動イメージ」のパラダイムによって、麻痺している左下肢をコントロールすることで、「意識によるコントロール」を用いたリハビリ治療を実施した。
これまでに、100例を超える麻痺患者が、この病棟で、関連する診療サービスを体験している。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











