重慶市江津区珞璜鎮にある「新玉500キロボルト変電・送電プロジェクト(電線区間)」長江横断架設作業現場で11日、国家電網重慶市電力公司の作業員が4段式投擲器を搭載した大型ドローンを使用し、けん引ロープを長江の対岸へ渡した。新華網が伝えた。

これまでは高所作業員が手作業で行う必要があったけん引ロープ作業を、今回の長江横断架設作業では、大型ドローンが鉄塔基部の上空に到達し、わずか数十秒でけん引ロープの自動投下を完了することで、作業の安全性と効率を格段に向上した。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

長江を横断する送電線架設作業をドローンがサポート―重慶市

長江を横断する送電線架設作業をドローンがサポート―重慶市

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