台湾メディアのETtodayは5日、「99%の人は見分けられない」と自信満々で投稿された日本と中国の街並みの写真について、日本のユーザーから「ひと目で分かる」とのツッコミが入ったと伝えた。

記事によると、このほどX(旧ツイッター)であるユーザーが中国語で「断言する。99%の人はどっちが中国でどっちが日本か区別がつかない!」とつづり、2枚の写真を投稿した。写真は共に同じ構図で街の風景を写したものだ。

この投稿は2400万回以上表示されるなど大きな注目を集めたが、日本のユーザーからは「99%の日本人は分かる」「一目瞭然」「分かりやすすぎる」「ひと目で左が日本と分かる」といった声が相次いだ。

また、「右が中国、左が日本。日本にはあんな標識は存在しない」「右が日本でないことは簡単に分かる」「電柱や電線で分かる」「住宅の外壁が違う。中国の外壁は作りが荒い」「日本は隣家や道路との間に塀をつくる」など、具体的に指摘する声も上がった。

ETtodayの記事は、「日本のフィンテック企業JPYCの代表取締役を務める岡部典孝氏もこの投稿をリポストし、『分からない日本人はほとんどいない』とツッコミを入れた」と伝えている。(翻訳・編集/北田)

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