ホアキンがスピーチで引用した、兄リヴァー・フェニックスの楽曲は?

ホアキンがスピーチで引用した、兄リヴァー・フェニックスの楽曲は?
米現地時間2月9日、『ジョーカー』で主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスは、兄リヴァーが10代だった頃に書いた「愛をもって救済に向かえ。平和はあとからついてくる」という歌詞を引用した。だが、この楽曲はいまやどこへ行ってしまったのだろう? タイトルはあるのだろうか?

米ローリングストーン誌は、リヴァーの元バンド、アレカズ・アティックのメンバーだったジョシュ・グリーンバウムに連絡を取った。「あれはかなり昔のことだった——僕たちが知り合う前からリヴァーが作っていた曲なんだ。その曲を一緒に演奏する機会はなかったな。僕といる時、リヴァーはスタイル的に違う、まったく別の素材——音楽的により高度で実験的なもの——にフォーカスしたがったから」とグリーンバウムは振り返った。

それでも、グリーンバウムはその楽曲のタイトルが「Halo」だったと記憶しているようだ。ライターのタッド・フレンドの2001年の著書『Lost in Mongolia: Travels in Hollywood and Other Foreign Lands(原題)』がグリーンバウムの記憶の正しさを裏付けている。同書によると、映画『マイ・プライベート・アイダホ』(1991年)の撮影中、リヴァー・フェニックスがレッチリのフリーや出演者たちと一緒にセッションしながら「自身のバンド、アレカズ・アティックのために作った優しいメロディーと調子の狂った歌詞の曲を演奏した——愛をもって救済に向かえ/平和はあとからついてくる/ヘイ、ロウ、お前の後光(halo)はどこにいっちまったんだ?」と歌っていたのだ。

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