石若駿が語るドラム哲学、音と人間のハーモニー、常田大希らと過ごした学生時代

       
ージャズに入れ込むようになったきっかけは?

石若:それまで家で一人で叩いてたんですけど、「誰かと一緒に演奏したいな」という気持ちが芽生えてきたときに、札幌・ジュニア・ジャズスクールが小学生のためのビッグバンドのメンバーを募集していて。そこからビッグバンドの魅力に目覚めました。

ーその後、プロデビューしたのはいつ頃?

石若:中2のとき、日野皓正さんが「札幌で演奏するなら石若を使おう」となって、ホテルで2日公演したのが最初です。日野さんともっと一緒にやりたかったので、東京で音楽の勉強ができるところを調べて、東京藝大の附属高校を受験しようと。そこはクラシックの学校だから、中3の1年間はジャズを封印してクラシックのレッスンに打ち込んでました。それで合格して東京に移ってからは、学校終わりの夜12時から朝までセッションするようになって。その頃に(ロバート・グラスパー・エクスペリメントでの活動で知られる)ケイシー・ベンジャミンとも一緒に演奏したり、ラッキーな高校生でしたね。

石若駿が語るドラム哲学、音と人間のハーモニー、常田大希らと過ごした学生時代

Bonney Drum Japan ドラムセット
高品質のハンドメイドで知られる小田原のドラムメーカー、Bonney Drum Japanとエンドース契約を結んでいる石若。この「”BOP” JAZZ DRUMS」は彼がプロデュースしたもので、ジャズを中心にあらゆる音楽シーンに対応すべく、3年半の制作期間を経て完成した。シェル(胴)には硬すぎず軟弱すぎない木材「
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2020年5月20日の音楽記事

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