マシン・ガン・ケリー主演映画、マック・ミラー兄の批判を受けタイトル変更に

マシン・ガン・ケリー主演映画、マック・ミラー兄の批判を受けタイトル変更に
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近日公開予定のマシン・ガン・ケリー主演の映画『Good News』のタイトルが、マック・ミラーの兄からの批判を受け変更された。

6月末に発表されていた本作は、特定のアーティストの伝記映画として制作されたわけではなかったが、マック・ミラー、ジュース・ワールド、ポップ・スモークやリル・ピープらの様に夭折したアーティストの生き様にインスパイアされたフィクション作品だった。しかし、タイトルとされていた『Good News』は、マック・ミラーの死後の作品に全く同じタイトルの曲があることから批判を受けていた。

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マック・ミラーの兄であるミラー・マコーミックはInstagramのストーリーに「クソ喰らえ。お前の映画もだ。少なくともタイトルを変えやがれ」と投稿し、不快感を露わにしている。

Mac Millers brother addressed MGK and his upcoming movie based around the life of a troubled musician in their final days. The title is ”Good News?”

The film was inspired from lives such as Mac Miller and others.

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