ニュー・ウェイヴを代表するユニット、ソフト・セルのボーカルとして知られるマーク・アーモンド(Marc Almond)が約6年ぶりにビルボードライブへ登場する。

1980年代半ばにソフト・セルを解散して以降も、シンセ・ポップを軸にしながら飽くなき創作を続けてきたアーモンド。
スージー・スーやニック・ケイヴをはじめ、ジャンルを超えた名だたるアーティストとのコラボレーションも積極的に展開してきた。ポップでありながらアヴァンギャルド、優雅さと退廃性を併せ持つその独自の世界観は、艶やかな歌声とともに唯一無二の存在感を放ち続けている。

今回の来日公演には、ジグ・ジグ・スパトニックのギタリストで”マークの片翼”と称されるニールX、さらに長年彼を支え続けてきたコラボレーターのマーティン・ワトキンスが参加。新年の幕開けを妖艶に彩る、スペシャルなステージが繰り広げられる。

マーク・アーモンド来日公演

2026年1月6日(火)ビルボードライブ大阪
1stステージ:開場16:30/開演17:30
2ndステージ:開場19:30/開演20:30

2026年1月8日(木)ビルボードライブ東京
1stステージ:開場16:30/開演17:30
2ndステージ:開場19:30/開演20:30

ビルボードライブ公式HP:https://www.billboard-live.com/
編集部おすすめ