幼年期にゴスペルから音楽活動をスタートさせた彼女が、Eテレ『おとうさんといっしょ』で歌やギターを響かせ、誰もが知る『美少女戦士セーラームーン』『呪術廻戦』などビッグタイトルのミュージカルや舞台への出演も重ね、ウタヒメドリームで唯一無二の存在・SAKURAKOと運命の出逢いを果たし、さらなる夢を見つけるまでのサクセスストーリー。また、自身のギターの恩師でもあるヨシカワギターリペアの吉川晋平氏からも竹内夢の魅力について語ってもらった。
―ウタヒメドリーム・SAKURAKOについてはもちろん、竹内さんの今に至るまでのストーリーも掘り下げていきたいのですが、そもそも何に憧れてこの世界に飛び込んだのでしょうか?
竹内夢(SAKURAKO):いろんな道を通ってきたんですけど、いちばん最初のスタートはゴスペルなんですよ。劇団四季さんの『人間になりたがった猫』を小学校6年生のときの学芸会でやることになって、ただただ「声が大きい」という理由でソロを歌わせてもらったんですけど、それで「歌、いいね」と褒められたんです。で、祖母が『天使にラブ・ソングを…』の「オー・ハッピー・デイ」とか「ジョイフル・ジョイフル」とかゴスペルを聴くのが好きだったこともあって、中学1年生のときに50代、60代の大先輩たちに混ざってゴスペルを始めたんですけど、それがすごく楽しくって。札幌芸術の森とか大きいステージで歌う団体だったので、人前に立って歌う喜びや楽しさもそこで知りました。それに連動してボーカルスクールのボイストレーニングやギターのトレーニングも受けるようになって。
―子供の頃にステージデビューしていたんですね。しかも幼年期から声が大きかったから、歌うことにも向いていたという。
竹内夢(SAKURAKO):母親いわく「すっごいうるさかった」らしいです。道端で急に「うわぁー!」って叫んでいたらしくて「なんだ、この子は」と思っていたみたいなんですけど(笑)、今思えばすごく声が通るし、大きいし、北海道という広大な土地で叫びながら生きてきたことが今に繋がっているのかなって。
―今現在、SAKURAKOとしてもギターを弾かれていますが、ギターに目覚めたきっかけは何だったんですか?
竹内夢(SAKURAKO):祖父がアフロのファンキーなバンドマンだったんですよ。
―それまで演奏難易度の高いギターを弾いていたから、普通のギターが簡単に弾けるようになっていたんですね。
竹内夢(SAKURAKO):とは言え、そのときはまだ趣味でギターを弾いていただけだったんです。でも、Eテレの『おとうさんといっしょ』に出演するようになって、音大卒の方々がうたのおねえさんというポジションをやっている中で、みんなピアノを弾けたんですけど、私だけ楽器を弾けるキャラじゃなくて。「じゃあ、何が弾ける?」という話になったときに「ギターをやっているなら、番組でも弾いてみて欲しい」と言われたんです。その時点で私は歌を仕事にしていて、趣味と仕事の感覚の違いも知っていたから「ギターだけは趣味がいいです」と最初は言っていたんですけど、今後の活動の幅を広げるためには、ギターを仕事で弾いていくことも自分のアイデンティティとして大事かなと思って、18歳から竹内夢とギターというものをセットにして活動するようになりました。
―ちなみに、今回のインタビューと撮影は、竹内さんが日頃から利用しているヨシカワギターリペアさんで行っているわけですが、いつ頃からお世話になっているんでしょうか?
竹内夢(SAKURAKO):Eテレでギターの仕事をやり始めると、いろんなところに呼んでもらえるようになって。その中で、21歳のときに舞台でシンガーソングライターの役を演じることになったんです。
左から、竹内夢、吉川晋平
―では、吉川さんはギターの師匠というか、恩人みたいな存在なんですね。
竹内夢(SAKURAKO):そうなんです! 何もかも教えてくださるので、リペアの人って本当にすごいなと思いました。
―吉川さんはその当時のことを憶えていますか?
吉川:ご紹介で初めてこの店に来てくださって、今日撮影でも使われているギターを持ってきてくれたんですけど、竹内さんは悩みのある点とかしっかりシェアしてくれるんですよ。それに対して具体的に「これはこういう問題があって、こういう風に直したらいいですよ」という話をしたら、すごく興味を持って聞いてくださったので、こっちも話し甲斐があるというか(笑)。
竹内夢(SAKURAKO):全信頼を置いていますので! ギターにまつわるものすべてに対して! カポタストとかチューナーとか薦めていただいたものは、すごくよく使わせてもらっていますし、それで変わったとも思うし、本当にお世話になっています。
―ちなみに、吉川さんは元々どういう経緯でリペアのお店を始められたんですか?
吉川:元々はただギターが大好きな奴で、大学でただギターを弾いていたんですけど、子供の頃からなんでも分解するのが好きだったんですよ。それが趣味のギターとくっついちゃって。で、大学を卒業したあとに2年間だけ専門学校で基礎を習って、それでいきなり始めちゃった感じですね。
取材はヨシカワギターリペアにて実施
―例えるなら、刀を振るほうではなく、最高の刀を仕立てる刀鍛冶の道へ進んだわけですね。
竹内夢(SAKURAKO):本当に大事な仕事だと思います。私たちがお客さんの前でギターを弾くうえで、いちばん信頼を置くのは絶対的にリペアの方なんですよ。「この人がこのギターを仕上げてくれたから、私は自信を持ってギターが弾けるんだ!」と思える。刀を思いっきり振れるのも、刀鍛冶が仕立ててくれた刀に自信を持てるからじゃないですか。なので、本当にすごいなって思います! いつもありがとうございます! 最近、ウタヒメドリームのSAKURAKOとしてのギターをライブで初めて登場させたんですけど、その最初のセッティングもぜんぶやってもらって。私が今まで使ってきたギターと似たような弾き心地に合わせてくださって、とても有り難かったです。
―ちなみに、吉川さんから見て竹内さんはどんなギタリストだと思いますか?
吉川:本当にギターが大好きな子なんだなと思っていて。彼女のギターを見ているだけでもそれは感じ取れるんです。弾き傷とかどんどん深くなっていっていますけど、常に弾いていないとあんな風にはならないし、弾き続けているギターってちゃんと育っていくので、音がいいものに変わっていくんですよね。竹内さんも「毎回良い音になっている」と言ってくれるんですけど、それは彼女がギターに愛情を持っているからでもあるんですよね。
竹内夢(SAKURAKO):……本当にうれしい。まさかそんな風に感じてくれていたなんて。私はギターを始めたときに、阿部真央さんのギターをよく聴いていて。あの一体感に「これはギターが阿部真央さんに弾いてもらって喜んでいるな」って感じていたんです。凛々爛々した音が鳴っていて、それがすごくいいなと思っていたんですけど、吉川さんに今の言葉をいただいて、あのとき阿部真央さんとそのギターに抱いていた感情を私にも感じてくれている人がいたんだなと、今知れて心が温かくなりました。ギターを弾いてきてよかった!
―今、阿部真央さんの名前が出たから伺いたいのですが、他にも竹内さんが影響を受けてきたアーティストっているんですか?
竹内夢(SAKURAKO):音楽は洋邦問わずいろいろ聴き過ぎていて、その中から一握りを選ぶのは難しいんですけど……テイラー・スウィフトさんのカントリー系の楽曲がすごく好きだったり、ギターを持っていないアーティストさんで言うと、aikoさん、絢香さん、MISIAさん、松田聖子さん、原田知世さん……挙げたらキリがないです(笑)。あと、LOVE PSYCHEDELICOさんも好きです! 最近推しているのは、BMSGのHANAさん。なので、ちゃんみなさんとかヒップホップ系も好きだったりしますし。マルーン5は永遠に聴いているし。
―年代もジャンルも問わず愛聴してきているんですね。
竹内夢(SAKURAKO):そういう人たちにすごく惹かれますね。でも、私はアーティスト活動だけをやっているかと言ったら、そうじゃなくって。ミュージカルに出たり、声優もやったり、いろんな活動をやっていて、その共通点として音楽をやっている。だからこそ、アーティスト一本で凛として立っている方々にすごく惹かれるんです。
―なるほど。ただ、竹内さんはいろんな表現をしているからこそ、その経験をすべての表現活動に活かすことができるじゃないですか。
竹内夢(SAKURAKO):最近、やっとそれを実感できるようになってきました。コロナ禍の前ぐらいまでは、その仕事の幅に自分の心がついていけなくって、両立できなかったときがあって。モードを上手く切り替えられなかったんですよね。でも、今は当時よりいろんなことをやっているけれど、それぞれモードをはっきりと分けて表現していたところから、だんだんそれがなだらかになってきて「一貫して、私は私でいいのかもしれない」と思えるようになったんです。なので、いろんな活動があったとしても、その中にちゃんと竹内夢がいられるようになってきているのかなって。
―竹内さんはこれまで『美少女戦士セーラームーン』『僕のヒーローアカデミア』『呪術廻戦』など様々な舞台で演じられてきたわけですけど、ウタヒメドリームのSAKURAKOはそれこそ「私です!」と思えるというか、竹内夢と重なる部分がいっぱいあるんじゃないですか?
竹内夢(SAKURAKO):本当にそうなんです! ウタヒメドリームのオーディション用紙を見たときに「SAKURAKOは、ほぼほぼ私じゃないか」と思ったんですよ! 当時ウタヒメドリームが2年弱ぐらい活動している中で、SAKURAKOの役がまだ決まっていなくて、たまたまオーディションの話をいただいたときに「これは絶対に私がやるべき役だ」と思って受けたんですよね。なので、最初はテープ審査やギターの弾き語りがあったんですけど、SAKURAKOになりきるべく髪の毛もショートカットにして黒く染めて。それで受けたら呼んでいただけたんです。そこから実際にSAKURAKOとして歌わせてもらっているんですけど、そんなに演じずにお客さんの前に立ってもSAKURAKOとして見てもらえる。しかも、私は歌とギターが好きだし、お芝居もダンスも好きだから、自分のやりたいことが全部詰まっている。なので、満足度が高いです。
―そんな適役のSAKURAKOとして活動する中で、ウタヒメドリーム全体に対してはどんな印象を持たれていますか?
竹内夢(SAKURAKO):ウタヒメドリームなので、みんな歌がめちゃめちゃ上手なんですよ。なので、ライブのゲネプロで会場に行ったときは「この中に自分が混ざって大丈夫なのかしら?」と思っていたぐらいで。そもそもオーディションを受ける前にウタヒメドリームの動画をYouTubeで全部観て、関連記事も全部読んでいたから、それで憧れが強くなっていた分だけ怖かったんですよね。でも、みんなすっごい優しくって! メンバー全員いろんなことを話してくれるし、スタッフさんも良い人たちだし、今は「ちゃんと私の居場所になってくれるコンテンツだな」と心から思っています。
―そのウタヒメドリームにおけるSAKURAKOは、竹内さんから見てどんなキャラクターだと感じていますか?
竹内夢(SAKURAKO):ほぼ自分自身だと思っているんですけど、設定は結構違うんですよね。SAKURAKOは財閥の令嬢で、私は北海道の普通のお家の子なんで(笑)。ただ、音楽をやるために、親が経営する大きな病院を飛び出したり、情熱を持って後先考えず「音楽だけやる!」みたいな感じは似ているなって。私も「音楽が好き! 東京に行く!」って上京してきたタイプなので、そこが愛おしいと感じる部分だったりもして。あと、他のウタヒメたちは華やかな衣装なんですけど、SAKURAKOは黒髪のショートカットで、ジャケットとか靴とかファッションも黒くって、ひとりだけロックなんですよね。私もキラキラしたドレスより格好良いスタイルのほうが好きなので、そういうところもすごく好きです。
―THE BLUE HEARTS「青空」、Vaundy「怪獣の花唄」、菅田将暉「さよならエレジー」などSAKURAKOがカバーしている楽曲たちもロックですし、見事な選曲だと思いました。
竹内夢(SAKURAKO):ぜんぶ名曲ですよね。ただ、そういうすごい曲を最初から担当させてもらっているから、プレッシャーがすごくって! 「え、私がTHE BLUE HEARTSを歌っていいの?」って思うじゃないですか。今まで踏み込んだことのないサウンドだったし、本当にハードルが高くって。しかもウタヒメドリームってカバーするその原曲やアーティストさんのファンの方々も聴いてくれているコンテンツだと思うから、ウタヒメドリームや私のファンが聴いたときに喜んでもらうことはもちろん、原曲が好きな方たちにも喜んでもらえないとカバーしている意味がない。「じゃあ、どうするか?」となったときにディレクターさんたちと試行錯誤しながら、ここまでロックな曲たちを歌うのは初めてだったんですけど、男性ボーカルのイメージに負けない強さを持って歌おうと。なので、大変は大変なんですけど、その分やり甲斐はめちゃくちゃありますね!
―勝手にロックを通ってきている人の解釈で歌っていると思っていました。『ANIMAX presents「ウタヒメドリーム」史上最大の3rdライブ~超重大発表を現地で皆様と~supported by Lemino』での「さよならエレジー」なんて完全に堂に入っていましたし。
竹内夢(SAKURAKO):あれは熱かったですねぇー。あのライブで弦切ったんですよ。弦が切れた記念日(笑)。豊洲PITなんてそれまで立ったこともなかったですし、クラシック系の生バンドにギターを合わせたことは何回かあったんですけど、ゴリゴリのバンドサウンドに合わせる経験は初だったので、その緊張感の中で「うわぁー!」と思いながらやったのが逆に良かったんだと思います。
―そのライブも含め、今は夢を叶えていっている感覚ではあるんですかね?
竹内夢(SAKURAKO):そうですね。いろんな道を通らないと、自分の行きたいところには行けないというか、近道をしようとしても上手く歯車が合わなかったりする。そう今は思えるんですけど、数年前までは歌の仕事をあんまりできなくて、お芝居の仕事のほうが多かったり、舞台に立ったとしても歌はなかったりすることが多かったんですよ。振り返ると、そこは絶対に通らなきゃいけない道だったんですけど、ずっと「もっと歌をやりたい」と思っていて。それが今はすべての現場に歌がある。なので、最高ですね! やっぱり思い続けて、口に出し続けていれば、行き着くべきところへ足は向かっていくんだなと感じました。
―ウタヒメドリーム オールスターズ「奇跡なんかいらない」が今秋リリースされましたが、その一員として歌うのはどんな気持ちでしたか?
竹内夢(SAKURAKO):リリース作品としては、私が初めて参加した曲だったんですよ。提出期限前のギリギリのタイミングで「SAKURAKOも滑り込めるかも」みたいな流れでレコーディングさせてもらって、まさかの歌い出しを担当することになって! ウタヒメドリーム オールスターズのレコーディングってまずひとりずつフルコーラスを歌うんですよ。で、みんなが歌ったものを重ねていくんですけど、そこにウタヒメドリームの拘りを感じて「本当に音楽が好きなチームなんだな」って。その中で社長から「歌い出し、SAKURAKOでいくね!」と言ってもらえて。「ハハァー!」と敬服しました(笑)。それぐらい嬉しかったです! あと、そもそも「奇跡なんかいらない」は曲として素晴らしい。理想だけを追い求めるんじゃなくて、現実を見て歩いていく女の子たちの歌だと思って、私はそこにすごく共感をしているし、皆さんも勇気をもらえる曲だと思うので、まだ聴いたことがない人はぜひチェックしてみてほしいです!
―また、そんなウタヒメドリームの新キャストオーディションが現在開催中なんですよね。どんな人に入ってきてほしいですか?
竹内夢(SAKURAKO):良い子。そして、歌が好きな人。ウタヒメドリームは歌が大好きな人たちが集まっているので、そこはいちばん大事。いろいろ求められるスキルはあるし、ダンスパフォーマンスや声優としてのアクティングも審査基準になると思うんですけど、それ以上に「歌が好き」という気持ちが大事だし、それがあれば頑張れると思うので、音楽が好きな人たちに受けてほしいなと思っています。あと、私も途中からビクビクしながら参加することになったメンバーなんですけど、このインタビューの冒頭でも話した通りウタヒメドリームは怖くないです(笑)。本当にみんな優しいし、フレンドリーだし、そのおかげで私も新しい世界が開けたと思っているので、ぜひ受けてみてください!
―そのオーディションを経てウタヒメドリームはより魅力的なチームになっていくと思うのですが、その中で今後どんな風にSAKURAKOを育てていきたいか。そして、どんな歌を届けていきたいと思っていますか?
竹内夢(SAKURAKO):SAKURAKOとしては、まだ全然決まっているわけじゃないんですけど……ソロ曲がほしいなって。ソロのオリジナル曲がほしい! ウタヒメドリームはいろんな時代のカバー曲を聴けるのが強みなんですけど、オリジナル曲も素晴らしいんですよ。そんなウタヒメドリームがつくるSAKURAKOのソロオリジナル曲を歌いたいし、聴いてみたい。そのあかつきには、SAKURAKOソロライブみたいなこともできると思うし、そういう動きを各メンバーができるようになってから、みんなで集まったときのウタヒメドリームのライブはすごいことになると思うんです。なので、そのためにもまずは……(スタッフチームに向けて)SAKURAKOのソロ曲をつくりたいです!
―インタビュー中にどさくさに紛れてお願いするパターン(笑)。
竹内夢(SAKURAKO):お願いします(笑)! あと、私は音楽にずっと救われてきて、音楽がなくてはならない人生と言い切れるし、私のように音楽に救われて生きている人ってたくさんいると思うんです。例えば、入院していたりとか、介護していたりとか、私もいろんな方々と音楽を通して関わらせていただく中で「あなたの歌に救われた」という声を聞くんですよね。だからこそ「私なんぞの個人的な理由で音楽を辞めちゃいけない。私の歌で救われたと言ってくれた人を裏切ってはいけない」という想いで音楽を日々続けている。なので、これからも、もしこんな北海道からから出てきた少女の歌で誰かの心を救えるんだとしたら、私は一生歌い続けたいと思っているし、そんな風に寄り添える歌い手でありたいなと思っています。
―それが自身の歌い続ける理由になっているんですね。
竹内夢(SAKURAKO):いろんな仕事をしていく中でいろんな経験があって、いろいろマイナスなことを言われることもあって。その代わり「生きる理由です」と言われることもある。そんな人の生きる理由になれるなんてなかなかないことだし、そのためにこれからも頑張っていこうと思います。老若男女、0歳~150歳まで! 例えば「今日の癒しになったな」「明日頑張れるな」と思ってもらえるような歌を届け続けたいです。
―では、最後に、これからSAKURAKOや竹内夢の歌を聴いてほしい皆さん、ウタヒメドリームと出逢ってほしい皆さんへメッセージをお願いします。
竹内夢(SAKURAKO):ウタヒメドリームでSAKURAKOを担当している竹内夢と申します。私は音楽が大好きで、北海道から15歳で上京したときからずっと音楽のことを考えて生きてきました。そんな私が精一杯心を込めて歌っているウタヒメドリームは、昭和の曲から最新の曲までいろんな名曲をお届けしているので、ちいさなお友達から私よりご年配の人たちまでぜひチェックしてみてください!
<新キャストオーディション開催中>
一次審査応募期間は2025年12月1日(月)午前10時まで
『ウタヒメドリーム AUDITION ~未来のウタヒメはあなた~ Powered by ANIMAX』
TVアニメ化も決定しており、2026年のアニメタイアップも複数決定したこのタイミングで「ウタヒメドリーム」新キャストを6名募集いたします。
『歌うこと』が大好きな方、『声』や『パフォーマンス』に自信のある方、プロ・アマ問わず大歓迎です。「未来のウタヒメ」のご応募をお待ちしています!
オーディションサイト:https://www.animax.co.jp/utahime-audition/
また、現在『あなたの推しをウタヒメに!』キャンペーンを展開中。ぜひ歌うことが大好きな皆さんの推しにこのオーディション情報を届けてあげてください。
<ライブ情報>
『ウタヒメドリーム AUDITION FINAL』
2026年1月31日(土)品川インターシティホール
開場 15:30/開演 16:00
新キャストオーディション決勝大会の他、現役ウタヒメ8名が勢ぞろい、1夜限りのスペシャルライブをお届けします。
チケット販売サイト:https://eplus.jp/utadori/
出演:山﨑玲奈(夢咲いぶき役)、鈴木杏奈(桜木舞華役)、其原有沙(真白清美役)
花耶(HiREN役)、礒部花凜(水月ひかり役)、鷲見友美ジェナ(高木凛役)
倉知玲鳳(萩原ひまわり役)、竹内夢(SAKURAKO役)


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