ニューアルバム『A Pound Of Feathers』は、ジェイ・ジョイス(エリック・チャーチ、エイモス・リー)がプロデュースを手がけ、ブルース、ソウル、ロックを融合させた彼ら独自のサウンドが、更なる刺激的な新境地を切り開き、バンド史上最も野心的な作品となっている。40年にわたるキャリアを携えながらも、揺るぎないアートへの情熱とロックンロール界における圧倒的存在感を知らしめる。
「このアルバムは、8日から10日で完成させた」とクリス・ロビンソン(リードボーカル)は語る。「アルバム『Happiness Bastards』(グラミー賞にもノミネートされた2024年の前作)に感じた高揚感とインスピレーションをこのアルバムに取り入れるのは、自然な流れだった。より実験的に、直感とその瞬間のありのままの気持ちを曲にした。リッチがもたらしてくれた即興性は言葉では言い表せないけれど、彼がこれまでに手がけた中で最高の作品だよ」。
リッチ・ロビンソン(リードギター)がその後を続ける。「このアルバムは、僕たちの変革と言える作品だ。ルーツに立ち返り、スタジオであの火花を感じ、僕たちが共に制作する感覚を取り戻した。より激しく、より鋭く炎を燃え上がらせつつ、僕たちの音楽の本質に忠実であり続けている」。
ニューアルバム『A Pound Of Feathers』は、グラミー賞受賞プロデューサーのジェイ・ジョイスと共に、ナッシュビルで録音された。彼らの初期の名作が持つ荒削りな風格と、新鮮な視点、ダイナミックで力強いリズム感が見事に融合され、大胆な創造的進化が成し遂げられている。
オープニングを飾る強烈な「Profane Prophecy」は、アルバム全体の方向性を決定付ける、クリスとリッチらしい小生意気で楽しいナンバー。ファンキーな歌詞が満載されている。その一方で冷笑的なスローチューン「Pharmacy Chronicles」では、避難よりも審判をと歌われ、人々に自らの悪徳と向き合うことを提唱している。
<リリース情報>
ザ・ブラック・クロウズ
シングル「Profane Prophecy and Pharmacy Chronicles」
配信中
https://orcd.co/profaneprophecypharmacychronicles
レーベル:Silver Arrow Records
ザ・ブラック・クロウズ
アルバム『Masquerade』
2026年3月13日リリース
https://orcd.co/poundoffeathers
レーベル:Silver Arrow Records
=収録曲=
1. Profane Prophecy
2. Cruel Streak
3. Pharmacy Chronicles
4. Do The Parasite!
5. High And Lonesome
6. Queen of the B-Sides
7. Its Like That
8. Blood Red Regrets
9. You Call This A Good Time
10. Eros Blues
11. Doomsday Doggerel
<ライブ情報>
2026 JAPAN TOUR スケジュール
【東京】
4年14日(火)Zepp DiverCity (TOKYO) 18:00開場/19:00開演
4月15日(水)Zepp DiverCity (TOKYO) 18:00開場/19:00開演
・チケット料金(ドリンク代別途/各税込)
・1Fスタンディング ¥17,000/2F指定 ¥20,000
お問い合わせ: ウドー音楽事務所 03-3402-5999 https://udo.jp
主催:J-WAVE/BAYFM78
協力:BIG NOTHING / The Orchard Japan / ユニバーサル ミュージック
企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所
https://udo.jp/concert/TheBlackCrowes26
・6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お断りさせて頂きます。
The Black Crowes Website:https://theblackcrowes.com/


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