”POPの可能性を拡張する”ことを掲げた本イベントは、2024年にスタート。今の時代の”POP”の更新を担うアーティストたちをキュレーションし、現在進行形のシーンの熱を可視化してきた。回を重ねるごとに注目度は高まり、会場はVeats ShibuyaからLIQUIDROOMへ、そして今回Zepp Shinjukuへとスケールアップを果たす。今回の出演アクトは、長谷川白紙、PAS TASTA、Peterparker69、six impalaという強力な4組。なかでもsix impalaは、日本のイベントでは初のリアル出演となる。この度、自身もビートメーカーとして活動しながらイベントをプロデュースするビクター社員の篠塚佑輝、さらにPAS TASTAのhirihiri、phritzを迎え、『VICTERA』を開催する意義、出演者に対する思い、そして彼らが見据えるシーンの現在地について話を聞いた。
「J-POP」から、もっと広い「ポップ」へ
―篠塚さんはこのイベントを立ち上げて、今回で3回目ですよね。コンセプトや狙いの部分で、アップデートしたところはありますか?
篠塚:今回は特に「ポップ」というものをテーマとして大きく打ち出しています。前回は「次のJ-POP」というテーマ性でやっていたんですが、今回はJ-POPという音楽ジャンルにすら限らず、もっと広い意味でのポップに焦点を当てました。というのも、海外からsix impalaも来ますし、J-POPという音楽ジャンルでくくるわけにもいかないなと思って。じゃあ、元々根底にある「ポップの可能性を拡張する」というところを今回から打ち出してみよう、という形になりました。
―ポップって、すごく広い意味を指しますよね。
篠塚:たとえば、僕の中でPAS TASTAは「キャッチーさをまったく新しい音像で鳴らす」存在なんですよ。six impalaは、まさにそれを海外で体現しているアーティストですよね。それに、もともと自分はロックサウンドを中心に聴いてきた人間なんですが、ポップミュージックを本気で面白いと思うようになったきっかけは長谷川白紙さんでした。キャッチーという意味で言うと、1曲の中で何度も鳥肌が立つ瞬間があって。音の展開や情報量で立て続けに感情を揺さぶられる感覚がとても新鮮でした。Peterparker69も、実はずっと呼びたいと思っていたアーティストです。海外のポップの要素を独自の解釈でにインポートしている印象がある。
ビクター・篠塚佑輝(Photo by Mitsuru Nishimura)
―今回の4組が出揃ったように、音楽シーンにおいても「キャッチーさをまったく新しい音像で鳴らす」ことに挑んでいるアーティストが昨今増えた印象があります。そういったポップな音楽が市民権を得ている実感もありますか?
篠塚:ジャンルの細分化が進んで、新しい形のポップが受け入れられやすい環境にはなってるんじゃないかなと思います。作っている側としてはどうですか? そもそも「新しい音像で」みたいな意識って、そんなにないですかね?
phritz:PAS TASTAの場合、そんなに器用じゃないかもしれない。もともとそれぞれがかなり個性的な音を持ってて、それを集結させたらああなっただけの話というか。
hirihiri:自分の周りしか観測できてないけど、変な音がたくさん使われてるのにインターネットで超人気、みたいなのは最近多いですよね。
篠塚:意外とリスナー側は、変で新しい音像とかそもそもそんなに気にしてなかったのかもしれないです。僕の周りも、米津玄師さんが「1991」で音割ってても別に気にしてないし。作り方もサウンドも多様化しただけで、あえてJ-POPとくくるなら、結局は歌のメロディが重要視される。そこに付随するサウンドがどうであれ、それを受け入れる余白、キャパシティはリスナーに最初からあったのかもしれないですね。
左からphritz、hirihiri(Photo by Mitsuru Nishimura)
―ポップの条件として最後に残ったのが「キャッチーなメロディ」というのは確かにそうかもしれないですね。ちなみに、今回の4組はすごく並びとしてしっくりくるんですけど、たとえばPAS TASTAがここに入ってしっくりくるのってなぜなんでしょう。
hirihiri:うーん……。ハイパー……ポップ……? いや、ごめん、僕が勝手に言ってるだけです(笑)。
一同:(笑)
phritz:全員「変なポップス」ではあるよね。
篠塚:ややこしくしてるのは、日本でいうハイパーポップと海外のハイパーポップで指すものが全然違う、っていう。
―そうそう、本当にそうなんですよね。
篠塚:あとポップさを構成するものとして、さっき言ったキャッチーさとは別に「シンプルさ」もあるんじゃないかと思ってます。キャッチーさとシンプルさって似てるようで違う。PAS TASTAの音楽は、音としてはいろんなものが使われていて複雑さはあるけれど、複雑さがあるからこそメロディラインのシンプルさが際立つ。今回の4組は、キャッチーさとシンプルさをどこかにあわせ持っていると思うんですよ。
第1回『VICTERA』(2024年8月、Veats Shibuya)
第2回『VICTERA PETA』(2025年3月、恵比寿 LIQUIDROOM)
―キャッチーさとシンプルさのバランスでいうと、今回のキービジュアルも、これはこれでポップですよね。
篠塚:今回、すごく迷いました。そもそも、「ポップ」な色って何色だと思います?
hirihiri:ポップな色……原色とか?
篠塚:わかります、原色ポップですよね。僕の場合、ポップというと白のイメージが一番浮かんだんですよ。白って、何色でも上に乗せていい自由度があるし、逆に一度色を乗せると白に戻らない不可逆性もある。その感じがポップのイメージと合ってて。そういうわけで、今回のビジュアルは白をベースにカラフルな色を入れたもので作ってもらいました。ビジュアルプランナーは引き続きtovgoくん、キービジュアルはHeijiro YagiさんとTaketo Kikuchiさんのタッグにお願いしています。つまり、キャッチーで、シンプルで、でも自由度がある、みたいなことが「ポップ」の条件なのかなと思いますね。自由度があるからこそ、解釈も人によって違うし。
『VICTERA EXA』フライヤー画像
―あと今回は、イベントのコンセプトとして”J-POP”から”ポップ”へと進化した点も面白いと思いました。six impalaは国境を越える存在だし、長谷川白紙さんも〈Brainfeeder〉所属で海外でも聴かれている。Peterparker69も海外ツアーをしていて向こうのリスナーが多いですよね。
phritz:海外に向けて、「J-POPのパッケージで行くぞ」みたいな気概は最初はあったんですけどね。でも、最近は意外となくて。まずは一旦国内にフォーカスしよう、と思ってます。
hirihiri:最初は逆に、海外の小さなコミュニティのほうが人気があったけどね。
phritz:J-POPと言った以上、一回ちゃんと国内と向き合わなきゃという感覚があって。中途半端に片足だけ外を向いていても、どっちつかずになる。たとえばPeterparker69みたいに、海外寄りの音作り/国内寄りの音作りって、なんとなく作り分けはできるとは思うんですけど、PAS TASTAは今はそんなに外を向いていないですね。
―フェーズとして今後はあり得るけれど、今はまず国内を向いていると。
phritz:そうですね。結局、自分たちの入れたい音を入れてその上に歌が乗ると、今のところJ-POPのパッケージとしての完成度が高くなるんですよ。だから、今いちばんいい状態で「出荷」できる場所は結果的に国内、みたいな感覚もある。
hirihiri:『GOOD POP』のあと『GRAND POP』を出しましたけど、その時にもうちょっとJ-POPとして洗練されたものを作ろうって想いがあったんですよ。当時phritzくんもよく言ってたけど、『GOOD POP』の頃はもっとガチャガチャしていてインターネットっぽかった。
phritz:『GOOD POP』の時は合宿で「zip zapper」を作って、『GRAND POP』だと合宿で「THE CAR」を作ったんですけど、その2曲を比べると分かりやすくて。前者はネットのノリだけで作った感じがあるのに対して、「THE CAR」は「今、俺らがやりたい曲って何だろう?」って真面目に考えて作った。結果的に、おふざけみたいなものを減らして、洗練されたのはあると思う。
―最近は、むしろローカルであればあるほどグローバルに聴かれる、みたいな現象もありますよね。無理に英米のメインストリーム基準で作らなくても、という。
篠塚:そうですね。アニソンがまさに最たる例だと思います。
hirihiri:TikTokでニッチなジャンルが一気に人気出ることもあるし。
篠塚:最近はアニソンじゃなくても、アニソンっぽい曲が「このアニメに合う」って海外でバズったりすることもあるんですよね。必要条件として”アニソンである”ことじゃなくて、”アニソンっぽさ”というサウンド感の問題になってる。
hirihiri:確かに、アニソンっぽさってめっちゃ認知されてますもんね。アニソンあるある、みたいな動画もあるし。
篠塚:たぶん日本人よりも、「アニソンはこうだよね」って鋭い感覚を持っている人もいる気がする。
長谷川白紙、Peterparker69への思い
―今回の4組は共通点があるという話が先ほど出ましたけど、ぜひ他の出演アーティストの印象も訊いていきたいです。他3組について、PAS TASTAのお二人はどういう印象を抱いていてどの辺をリスペクトしていますか?
hirihiri:僕はMaltine Recordsから出たEP『アイフォーン・シックス・プラス』(2017年)で初めて長谷川白紙さんとMaltineを知って。自分がちょうど音楽を始めたばかりの頃だったので、おこがましいですけど、影響を受けてますね。そのEPは大好きで、DJでもかけたりしてました。あと、ハイパーポップ……って言葉をまた出しちゃうんですけど(笑)、アティチュード的な側面もあると思ってて。この4組全員、「ポップスという枠組みの中で変なことをしよう」っていう想いがあると思う。長谷川白紙さんはその中でも、ここまで色んなことやっているのにちゃんとポップスに収まってるのがすごい。世界的に見ても、あまりいないですよね。
phritz:これは長谷川白紙さんだけじゃないですけど、共通して言えるのは、みんな「スターを演じられる」「スターになれる」人たちだなと思います。ポップをやる上でフロントマンのカリスマ性やスター性って切り離せないと思うし、そういう意味で、みんな「築き上げたイメージ」をちゃんとやってる。そこがすごい。Jeter(Peterparker69)とかは、いつもあんなスターのオーラを放ってるかというとそういうわけでもなく、普段はただのいい奴でもある。ただ、スイッチを入れるときは入れられる。その才能がありますよね。長谷川白紙さんもそうだと思う。
―PAS TASTAのスター性についてはどう自覚していますか?
hirihiri:自分自身で、ですか……いやー……。
phritz:いやー……。
篠塚:僕は、あまねさんがフロントに出てるのはもちろんなんですけど、戦隊モノ感というか、アベンジャーズ感があるなと思ってて。それぞれ普段は別のジャンルで曲を作っている人たちが集まってPAS TASTAが出来上がっている。だから、それぞれの良さをライブでも音源でも発揮してる。そういう「会いに行けるアベンジャーズ」みたいな要素があるなと思います。
一同:(爆笑)。
phritz:あ、でも(ウ山)あまねさんはフロントマンとしての自覚がすごいですね。
hirihiri:ミステリアスよね。いまだに掴めない感じがある。
phritz:割と普段もああいう感じだからね。オンオフの切り替えがある感じでもない。そこは他の人たちとはちょっと違うかもしれない。
hirihiri:その良さが、そのままライブで出てる感じもありますね。
phritz:そういう意味では、普段からスターなのかもしれない。まあ、でも他の3組が持ってるスター性とはちょっと別軸の魅力かもしれないです。
hirihiri:自分たちじゃ、あんまり分かんないね。
phritz:Jeterさんや長谷川白紙さんを見てて、あれにはなれないなっていつも思うんで……。僕らは僕らなりのアプローチをしないといけない。
―Peterparker69については、どういった点をリスペクトしていますか?
hirihiri:影響元があんまり見えてこない感じがすごいです。どんなものを摂取してああいうアーティスト性や音楽性になってるのかが気になる。付き合いも長いし、関わっていて知ってるはずなのに、あんまり分からない。どんどん知らないところに行くからすごい。Jeterさんが元々いた界隈からも、今はけっこう離れたことをしてる印象がある。
six impalaがいなかったらPAS TASTAはなかった?
―six impalaはどうでしょう? 改めて説明すると、「ポストPC Music世代の象徴」と言及されることもある、インターネット発のコレクティヴですね。K//////ATT、Milkfish、Helvetican、SCRIPT、NEUTRAの5人で構成されるプロジェクトで、PAS TASTAやBring Me The Horizonのリミックス音源のリリースでも知られていますが。
phritz:長谷川白紙さんとかJeterさんは手の届かない存在感があると思うんですけど、six impalaはアノニマスなイメージもありつつ、親しみやすさもある。そこはちょっとだけまた立ち位置が違いますよね。でも、インパラがいなかったらPAS TASTAはなかったかもしれないです。出発点として「インパラみたいなやつを日本でやろうぜ」っていうのがあったので。影響を受けまくってる。野良のDTMerが集結する構図が魅力的だし、この曲はこのメンバーが関わったんだなというのがちゃんと見えつつ、インパラとして全体の音楽性の統一感もある。ビジュアルや見せ方も含めてトータルでプレゼンテーションが上手くて、プロジェクトとしてかっこいい。そこはすごく参考にしてます。『GOOD POP』や『GRAND POP』の時も、けっこう意識してたと思う。
―PAS TASTA結成前や結成当時から、実際にメンバー間でsix impalaの名前が出ていた?
phritz:そうですね。
hirihiri:メンバー全員好きだったと思う。憧れの存在でした。
phritz:six impalaって、リアルで集まったことが一回もないんですよね、確か。今回日本で初めて顔を合わせる、っていう可能性もあるんじゃないかな。一回日本でライブした時は、リモートだったので。だから、たぶんこの先もそんな機会はないかもしれない。今回、どうやってライブするんだろう。
―『VICTERA EXA』、伝説のイベントになるかもしれない。というか、そもそも篠塚さんはどうやって今回six impalaを招聘したんですか?
篠塚:(six impalaの)Helveticanが来日してclubasiaでライブしていたタイミングがあって。その場で直接声をかけて、企画書を持っていって「これやりたいんです!」って話しかけました。その時点でイベントのコンセプトは決まってたので、「こういうイベントです」「こういうことをやりたいんです」って通訳も連れて頑張って喋りましたね。それでasiaのそばのローソンでワン缶して、「メンバーとすぐ連絡するよ!」みたいな話になって(笑)。そこからはDiscordを繋いでもらって話はすぐ進みました。
hirihiri:以前は日本でリモート出演みたいな感じでライブしてましたけど、ちゃんと呼べば、全員現地に集まってできたってことなんですかね?
篠塚:海外で集まったときは、ビザの関係で全員集まれなかったらしくて。そういうのもあるのかもしれない。six impalaは日本のカルチャーが好きなメンバーも多いので、「日本の地で集まること」に意味があると思ってもらえたのかもしれないです。
―篠塚さんをそこまで駆り立てる、six impalaの魅力とは?
篠塚:僕、ポップパンクとかエモが大好きなので、そのシーンまでまとめて電子的に解釈したという功績が凄いなって思います。しかも、それを離れたところに住んでいる人たちがDiscordで集まって曲を作るって今の時代にしかできない。もしかしたら、テクノロジーがさらに進むと逆に今後できなくなる可能性もあるじゃないですか。だからこそ、今の時代の音楽制作の極致だなと思ってるんです。しかも、それをポップにまとめてるのも凄いですよね。こんな貴重なライブはないので、僕もオタクの血が騒ぐというか……当日は踊り狂ってると思います(笑)。
『VICTERA EXA』開催に向けて
―『VICTERA』としてはこれで3回目のイベントということで、回を重ねるごとに手応えを感じている点はありますか?
篠塚:クラブのエッセンスがだんだん色濃くなってきたなと思います。自分はビートメーカーとしても活動してるのでクラブにも行くんですけど、どちらかというと出自はバンドで、ビクターとしてもそっちのノウハウがあるので、どうしても1回目は打ち出し方としてライブイベントの印象があった。それが2回目はクラブ寄りの人が増えて、バランスが良くなってきた印象です。だから、どちらのお客さんにも合うと思う。ライブイベントって、ブッキングするアーティスト名がすごく重要になるけど、クラブイベントってその場の雰囲気、箱やお客さんの雰囲気が重視されますよね。僕がクラブらしさを打ち出す前にお客さんからそれを感じて、それに感化されて、空間演出や体験設計を深く考えるようにもなりました。今回はVIPルームもつけて特典を用意したり、会場限定グッズやアメニティをつけたりもしています。
VICTERA EXA × six impala T-Shirt【One Size】(当日会場限定販売)
VICTERA EXA Sticker Set (5 pcs) (当日会場限定販売)
phritzは第2回『VICTERA PETA』にも出演、当日のパフォーマンス映像
―PAS TASTAとしては、今回どういうステージにしたいですか?
phritz:ネタバレはできないですけど、僕らとかsix impalaを聴いてきたネットの音楽オタクがぶち上がるような、熱い演出があります!
hirihiri:ライブセットなんでね。ちゃんとレベルを上げて、バンドとして見られるように仕上げたいです。
―最後にPAS TASTAのお二人に伺いたいのが、この界隈のポップシーンで、今後起きたら面白そうなユニークな展開というのはありますか?
phritz:既にけっこう面白いなって思ってるかも(笑)。みんなにあまり知られてないだけで、既にめちゃめちゃ面白い。
hirihiri:でも、まだインターネットの中にいるって感じはする。僕だけかもしれないですけど。オーバーグラウンド寄りのアンダーグラウンドなアーティストがアニメのテーマソングをやったり、ど真ん中のJ-POP的な場所で使われることが増えたら面白いなと思います。
phritz:僕らは「J-POPの拡張」みたいなことを掲げつつもJ-POPって何なんだろうということを考えながらやってきてますけど、もっと曖昧にもっと訳わかんない人たちがもっといっぱいいて売れてる状況が、個人的には一番幸せなのかなと思ってます。分かりやすいパッケージにして輸出しやすくする経済的合理性には反するかもしれないけど、自由度をもってカルチャーとして発展していくためには、もっと訳わかんなくなったらいいなって思いますね。
篠塚:自由度が高いのが今のポップの魅力だとずっと思ってるので、その自由さを存分に発揮してほしいなと思ってます。一ファンとして。
hirihiri:一時期、ハイパーポップでラベリングされることに反抗する人たちが出てきたじゃないですか。そういう感じで「俺らはJ-POPじゃない。勝手にJ-POPって呼ぶな」って言う人が出てきたら面白いですね。海外の人が作ってるのにJ-POPってタグ付けされる、とかもありそう。
篠塚:もうすでにJ-POP type beatとか無限にありますもんね。
hirihiri:あるある。
―その頃には、PAS TASTAがさらに注目を浴びてたくさん聴かれている未来が来ていると思います。
phritz:僕らが海外で聴かれて、その時もJ-POPだって言い張り続けたら……かっこいいかも。
hirihiri:かっこいいね!
Photo by Mitsuru Nishimura
VICTERA EXA
日程:2026年2月28日(土)
場所:Zepp Shinjuku (TOKYO)
Open 17:00 Start 18:00
出演:
長谷川白紙
PAS TASTA
Peterparker69
six impala
チケット料金:
前売りチケット:¥6,600(税込)
※前売りチケット (Tシャツ付) 、VIPチケットは完売
チケット申込URL:https://victera.lnk.to/exa-tickets
公式サイト:https://victera.jp/exa


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